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【地酒】上げ馬[純米吟醸] 神の穂60 1800ml

未成年者の飲酒は法律で禁止されています
【上げ馬の酒造り】
「地酒 上げ馬」は、米は地元三重県産の山田錦・神の穂・三重の夢などを使用し、仕込水は裏山を流れる養老山系の自然水が湧き出る自家井戸水を使用して、無添加の純米酒のみを醸造しています。
創業嘉永参年より代々受け継がれてきた伝統の製法で、少量ずつ手造りでお酒にしています。

  • 【地酒】上げ馬[純米吟醸] 神の穂60 1800ml

  • 型番・品番

    jungin1800kaminoho60

  • 販売価格

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  • 【商品説明】
    2007年に三重県で新たに開発された「神の穂」という酒米を60%まで磨いて、養老名水で仕込み、無添加でそのままお酒にしました。
    どこか懐かしい吟醸香と神の穂らしい上品な米の香り。すっきり滑らかな口当たり、癖のない米の旨みで飲み飽きしない仕上がりです。
    香り・味ともに出過ぎるところがなく控えめな酒質なので、様々な料理との相性が良く、食中酒として最適です!
    【商品詳細】
    ■容量:1800ml ■アルコール分:15% ■原材料:米・米麹 ■原料米:神の穂100%
    ■精米歩合:60% ■日本酒度:+5 ■酸度:1.8 ■アミノ酸:1.2


  • 上げ馬の基本


    養老の滝

     
    【養老山系の井戸水・・・】
    養老の滝で知られる岐阜県養老町は日本百名水の地として有名です。蔵のある三重県多度町は同じ養老山系の山をはさんで裏側に位置し、蔵に昔からある古井戸は、程よくミネラルが含まれた天然水を昔から出し続けています。
    【2007年新開発の酒米・・・神の穂】
    上げ馬[純米吟醸] 神の穂60には、2007年に三重県で新たに開発された「神の穂」という酒米を100%使います。
    「神の穂」は、耐倒伏性に優れる「越南165号」を母とし、中山間地向け酒造好適米「夢山水」を父として人工交配して育成された酒造好適米。心白発現率は、五百万石より少ないが、玄米の外観品質は透明感があり良好。また千粒重は五百万石とほぼ同程度。粗蛋白含有率は、五百万石より低く、端麗な酒質になりやすい。
    三重で開発され三重で育ったオリジナルの酒米です。

    神の穂の稲穂




    「神の穂」純米酒の特徴
    地元に良い米があれば使いたいというのは酒造家の当然の願望です。しかし、開発過程における「神の穂」の当初の評判は、「よく割れる米」と言われ、あまり芳しいものではありませんでした。
    「神の穂」は、米質がやや硬いため、精米時に割れやすく、初めての仕込の際に、米洗いをしてみると、半分以上の米が洗米中に割れてしまったため、「手の掛かる厄介な米」という印象を受けました。
    もろみ管理中の状貌は悪くはありませんでしたが、洗米・麹作り・蒸米と全ての工程で、通常の米より手間が掛かったため、酒としての出来には正直期待していませんでした。
    手の掛かる子ほど可愛いという心理もあり、半信半疑の中、搾った酒を利き酒してみると、米が溶けた割には酒のボディは細めで、味が出ている割には端麗な酒質でキレもあるという、相反する二つの要素が同居する魅力ある酒に仕上がっていました。
    神の穂は、山田錦より端麗な酒質になりやすく、五百万石より味が軽快で品がある。そんなお米です。
    米を締めすぎると、身薄で魅力が乏しい酒になりますが、元来、溶けやすい米なので、強めの麹を作り、蒸米はそれほど締めずに溶かしてやることで、特有の品のある旨みを引き出すことがポイントになります。
    三重の米と水だけで造った「上げ馬」の純米酒をぜひ一度お試しください。

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